『妻のセイフティーネットは?』

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■障害者のためのゼロから始める婚活の教科書■
『妻のセイフティーネットは?』
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こんにちは。
障害者専門 結婚相談所HARUの松本です。

産後うつ、育児ストレスなど、
世の中のママのメンタルが問題になっています。

平然と振る舞うママもいますが、
誰にも話せず、悩んでいる方も多いでしょう。

花まる学習塾の高濱代表は、

「家族関係がうまくいくか、子供がすくすく育つかは、
 母親が笑顔でいられるかが大きい。
 父親は、母親が笑顔でいられるためには
 どうすればいいかを第一に考えるべきだ」

と言われていました。

たしかに家族の中で一番影響力があるのは、
母親かもしれません。

母親に「ニコニコしろ」と求めるのではなく、
「ニコニコできる」環境を作ることが不可欠です。

高濱代表はさらに

「昔は両親を一緒に住み、面倒を見てくれた時代は
母親も息抜きができたし精神バランスが取れた。
核家族が進み、両親を頼ることができない人もいる。

 だから子供を預けられる場所、ママ友、
 気の許せる職場、他コミュニティ等が必要だ。
 母親のためのセイフティーネットを
 旦那さんも用意できるように努力した方がいい

と言われていて、とても納得しました。

「俺は仕事で忙しいんだ。
セイフティーネットなんて知らん!」

と考える旦那さんは要注意です。
自分の家族だけで全てを解決しようとすると
資源がない(特に時間)で解決できない。

社会制度として
セイフティーネット(安全網)を構築することも必要ですし、
身近な方の理解も必要ですね。

いまだに「子供を預ける=育児に手を抜いている」と
考える方もいますので。