『面接官になっていませんか?』

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■障害者のためのゼロから始める婚活の教科書■
『面接官になっていませんか?』
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こんにちは。
障害者専門 結婚相談所HARUの松本です。

男性会員さんの中で多いのが、

「女性とうまく話せません」

といったもの。

はじめて逢った方と話すのが苦手という
人見知りの方がいます。

異性とそもそも話すことが
緊張してしまうという方もいます。

お見合いの場で相手とキャッチボールができなくて、
進展しないという相談を受けます。

実際のやり取りを聞いてみると、
どうやら“面接”をしているような場に
なってしまうようです。

・どこから来ましたか?
・ご兄弟はいますか?
・何が趣味ですか?
・どのようなお仕事をしていますか?
・休日の過ごし方は?

どのような質問をするかを事前に考えておいて、
それを上から順番に質問をしていく。

沈黙を嫌うので、沈黙ができると
話の流れと全く異なる質問をする。

相手から必要な情報を聞き出すことは
できるかもしれませんが、
相手は“面接されている”感覚になるでしょう。

準備をして望む姿勢は評価できますが、
相手の気持ち慮ることができていません。

“相手を喜ばせる場にしよう”という
前提がないのです。

対話はお互いが楽しむもの。

質問項目をなぞるのではなく、
自分も楽しみ、相手も楽しませる。

それを忘れずに。