『頼れる姉さんにならない』

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■障害者のためのゼロから始める婚活の教科書■
『頼れる姉さんにならない』
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こんにちは。
障害者専門 結婚相談所HARUの松本です。

会員さんと個人面談をしていると
“相手に頼りたい”という欲求が見え隠れします。

女性であれば、経済的にさらには精神的に
男性を頼りにしたいと考えます。

男性でも
「自分は年上女性のほうが好き。
甘えられる。リードしてもらえる」という方もいます。

不幸な相性は、
男性に頼りたいと思っているけど、
年下男性だから、頼られてしまっている女性です。

彼女たちは
「年下もかわいい」
「私がリードしてあげればいいだけ」

と最初は割り切って付き合えます。

しかし根底に「男性にリードしてほしい」
「頼りたい」という欲求があると、
相手に物足りなさを感じていきます。

異性に期待する根底の価値観に嘘をついて
演じきるのは大変です。

男性から

「〇〇さんは仕事を頑張って。
おれが支えていくよ」

なんて言われた時に、
ハッと気づいたという女性がいました。

女性の皆さん。

リードすることを望んでいますか?
それともリードされることを望んでいますか?

頼られたいですか?それとも頼りたいですか?